栄養の宝庫「卵」

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健康価値の高い食材が数多く見られるなか、まさに栄養のかたまりといえるのが卵。

卵は卵黄、卵白ともタンパク質を豊富に含む、牛乳や肉に並ぶタンパク食品です。卵白の主成分はタンパク質ですが、卵黄にはタンパク質以外にもレシチン、ビタミン、リン、鉄、カルシウムなども多く含まれます。人に必要な栄養素のほとんど全て(ビタミンC以外)を内包しているのです。

卵に含まれる油分は喘息、高血圧などに効果があり、卵黄に含まれるレシチンは皮膚炎やニキビ、若返りなど美容効果もあります。

コレステロールの値が高い(252mg/個)ため敬遠する人もいるようですが、コレステロールは細胞膜を作る重要な素材であり性ホルモンの原料でもあるため、極端な過剰摂取をしなければ特に問題はありません。ただ、アレルギー発生率の高い食品でもあるので、これには注意が必要です。

卵は冷蔵庫で保存した場合、2カ月程度は日保ちするといわれています。保存が効き、様々なメニューに利用できるうえ、健康価値も高い卵は、積極的に摂取したい食材のひとつといえるでしょう(^O^)





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このページは、lifegoodが2016年2月13日 08:20に書いたブログ記事です。

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