ドライアイ治療に不可欠なオフィス環境改善

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冬場に入り、乾燥の季節。肌だけでなく、目の乾燥対策、すなわちドライアイ対策が必要な季節です。

オフィスのOA化などから、3人に1人はドライアイと言われています。目が乾くだけでなく、眼精疲労、充血などの症状が見られます。PC作業で長時間、モニターを見ていると、瞬きの回数が減り、涙が眼の表面から蒸発することでドライアイになってしまいます。涙は角膜をケアする成分を含んでいるため、より深刻な症状が起きる可能性もあります。

では、オフィスではどのような対策が出来るのでしょう。
・デスクに加湿器を置く
・ホットタオルで目を温める
・PCのモニター位置を低くして目線を下げると目の開く幅が狭くなり涙の蒸発防止に
・深く目をつむり2〜3秒後にゆっくり大きく目を開きます(目のストレッチ)

ドライアイは病気です。なので眼科医と相談しながら対策することが何より大事。これに加えてオフィス環境の改善を図れば、より効果的といえるでしょう。





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このページは、lifegoodが2016年2月 6日 01:00に書いたブログ記事です。

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