和食で積極的に野菜を食べよう

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和食は素材の味を生かし、より豊富に栄養を摂取することが出来る体に優しい料理として定評があります。
特に旬の野菜と呼ばれる野菜たちはその時期一番おいしい野菜であるとともに、その時期一番必要な栄養素を持った野菜でもあります。

その鮮やかな色合いから料理に欠かせないのがトマト。
和食としてはあまり加熱せず、シンプルな調理で食べる事が多いので、冷やしトマトなどやはり夏のイメージが強いですよね。
ビタミンCやカロテンや、抗菌作用の強いリコピンなどの成分が豊富です。
パプリカやシシトウ、トウガラシなど幅広い食べ方が楽しめるのがピーマンの仲間。
こちらもビタミンCやカロテンが含まれ、さらに食欲を増進する辛味成分カプサイシンも豊富なので、食欲のない夏場にピッタリ。

夏場に摂取した方がいい野菜の中にはネバネバ野菜も含まれます。
オクラやモロヘイヤなどには、ムチンやビタミンB1、B2、C、カルシウムや鉄分などのミネラルも豊富です。
疲労回復などの効果もあり、つるっと食べられるネバネバ野菜は夏にとても食べやすい野菜です。

さらにキュウリやナスは水分が豊富。夏の水分不足には欠かせない野菜です。味噌やマヨネーズなどでシンプルに食べられるのも嬉しいですよね。


とはいえ、あれもこれも全部買って帰って調理となると中々難しいもの。特に一人暮らしならば、食べきれなくてダメにしてしまうことも多々あります。



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このページは、lifegoodが2015年8月 3日 12:08に書いたブログ記事です。

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