糖尿病予防には野菜を

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生活習慣病のひとつである糖尿病は、様々な合併症を引き起こし、とても恐ろしい病気です。
しかし、食生活を変えることによって、リスクを大きく減らすことができます。

糖尿病予防の大原則は、過食をせずに栄養バランスの良い食事をすることです。
特に、肥満を防ぐために野菜を多く摂る事はとても重要です。

食事の際に、食物繊維の多い野菜から先に食べると、血糖値の上昇を抑えられます。
唐辛子やしそ、パセリやゴボウは特に植物繊維が多く含まれています。

また、フラボノイドは血糖値を下げる効果があり、積極的に摂りたい栄養素です。
フラボノイドの中でも重要なのが、フラボンとアントシアニンで、フラボンはセロリやピーマン、パセリなどに多く含まれ、アントシアニンは紫の色素に含まれているため、紫キャベツや紫芋、ナスや赤玉ねぎに多く含有されます。

上記に挙げた野菜以外でも、糖尿病予防に良いとされる栄養素は含まれています。
まずは、あまり難しい事を考えずに、緑黄色野菜を摂るという事から始めてはいかがでしょうか。


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このページは、lifegoodが2014年7月29日 10:10に書いたブログ記事です。

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