病気の前兆を見逃さないように…。

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去年、夫が肩の骨を脱臼して、夜中に病院に駆け込んだことがありました。
夜、暗い病院の処置室の前で坐っていると、
年配のご夫婦がやってきて、ご主人が処置室へ。。

奥様と、しばらくお話をしていたら、今日のお昼ぐらいから、
ご主人の言葉がもつれて少し変だな、、と思っていたとの事。

すぐに治って「大丈夫、大丈夫」と言われたのですが、あまりにも気になるので、
病院に来ました。。とおっしゃっていました。

日本人は、「迷惑をかけないように」とか「こんな事で救急車を呼んでも、、」とかの遠慮で、
手遅れになることが多いように思います。
やっぱり、少しでも変だな、、と思ったら、すぐにお医者様に駆け込むのが、大切ではないでしょうか。

特に、喫緊の対応を必要とするのは、脳梗塞、脳卒中。
「バタン!と倒れて意識がなくなる」と言うのが、一般的な脳卒中のイメージですが、
前兆は、一日〜半日前に現れると言います。

「いつもと違う、ひどい頭痛、、しかも吐き気までする。」
前述のご主人のように、「言葉がもつれる。片目が見えなくなる。」
「顔や手、足がしびれる。バランスがとれずに、まっすぐ歩けなくなる。」などなど。

しかも一過性ですぐに回復する場合もあるので、そのまま見過ごしてしまうケースも。

また、以前NHKの番組で取り上げられたように、「夜中に足がつる」という症状も危険です。
あまり続くようならぜひ受診を。

また、高血圧そのものは、そのまま高いリスクとなります。
普段の生活を、本人もまわりにいる家族も良く見て、いつもと違う小さな前兆を見逃さないことが肝要です。

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このページは、lifegoodが2013年8月23日 20:40に書いたブログ記事です。

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