人間ドックを受ける際に…

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100を年の数で割った回数で、人間ドックに行け、、と言われました。
50歳なら、100÷50=2 ですから、2年に一回。20歳なら5年に一回で大丈夫ですね。

億劫ですが、取り立てて悪いところもないと、きっと一生行かない人間ドック。
それでも時々、「大丈夫か?自分。」と思うときがあります。

サラリーマンでは、会社の指定があって健康診断などに行きますが、
そういうもののない場合、どこで受けたらいいか、、から始まります。
迷ったら、「日本人間ドック協会」「日本総合健診学会」が
認定した「優良総合健診施設の認定」を受けたところを探すこと。

メニューは、日帰りから一泊、レディース検診、午後から検診など色々あります。
自分が胃の調子が普段から良くないなら、胃カメラがメニューに入ったところを選ぶなど、
自分の体調から考えると良いでしょう。

最近は、「生活習慣病検診」などと言うのもあります。
また、メンタルケアのついたところも。

基本的なものだけをメニューで選び、オプションを付ける(たとえば癌検診や、頭部MRI)のもひとつのやり方です。
自分が一番気にしているのは、なんなのか?をはっきりさせるのが、コース選びのポイントです。

あと、気になるのは料金ですが、スタンダードなコースは激安なのに、オプションをつけて、普通の料金より高くなってしまった、、
などという事もありますので、注意。
勤め先によっては、補助金が出るところもありますので、
これは会社の厚生課に聞くと良いでしょう。

国民健康保険を使っている場合、自治体によっては、2万〜全額補助というところもありますので、
必ずチェックすること。
土日割引や、リピーター割引もありますので、見逃さないように。

また、大きめのところで、できれば、普通の診療のフロアと、人間ドックのフロアを分けていて、
専門のスタッフがいるところのほうが、落ち着いて受けれます。
待つことも少ないでしょう。

多数の病院やクリニックのHPを見ると、資料請求できるところがほとんどです。
何年かに一度しか行かないところですし、費用も安くはありませんので、
資料を取り寄せて検討することが無難です。


 


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このページは、lifegoodが2013年6月 3日 23:30に書いたブログ記事です。

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